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ラシカでは、このプロジェクトに対して皆様からの「ランタン購入募金」を募っております。
皆様からの募金をお待ち致しております。

オフセットカフェ・オフセットティーを飲んで途上国の孤児へ灯りを!
One Cup of Coffee or Tea for the light of Nepal
「このプロジェクトは、E-ideaコンペティションで受賞し、ブリティッシュ・カウンシルとLRQAジャパンにサポートされています」

 


オフセットカフェ・オフセットティーを飲んで途上国の孤児へ灯りを! プロジェクトの準備が進んでいます。
7月29日出発に向けて、スタディーツアーで一緒に行く人も手伝ってくれて、プロジェクトの準備が着々と進んでいます。
SANYOのソーラーランタンが届き、ひとつひとつを取り出し、ファンド元やRASICAのシールを貼っています。
ネパールのプロジェクトはスタディーツアーとしても行います。行程は、こちら

オフセットカフェ・ティーってなに?

対象分野:エネルギー、サスティナブルデザイン
内容:ネパールでは発電のほとんどを水力発電に頼っているため、人口に対して電力の供給が追い付いておらず、年間を通して雨季以外は6〜12時間程度、水不足の年は4時間ほどしか電力の供給がないときもある。そこで、ネパールの孤児院(首都カトマンドゥにあるBal Mandirバルマンディール孤児院)にソーラーパネル、充電設備とソーラーランタンを設置し、夜に孤児が勉強用に使用するために、昼間に太陽光でソーラーランタンを充電する。また、周囲の住民に有料貸出(1日2ルピー程度)も行う。さらに、携帯充電用のカフェスタンドを開設し、公共の電力無供給時に携帯などを充電する場所を提供する。充電中にお茶を飲んで待ってもらうサービスを有料で提供する予定。ソーラーパネルは系統連係しないので総発電電力を付けすべての発電電力を充電に使用し、その環境価値を日本(秋田)で二酸化炭素(CO2)のオフセット(相殺)に利用する。日本(秋田)でのイベントにおいて、フェアトレードコーヒーやネパールのお茶にその二酸化炭素のオフセット分の料金を上乗せし、オフセットカフェ・オフセットティーとして販売する(例:コーヒー/お茶が1杯150円、内70円がオフセット分)。また、オフセットチケットなど、1日の行動から出る二酸化炭素(CO2)をオフセットできるような小口のチケット(例:1kg-CO2分のオフセットチケット200円など)を販売する。イベントに来るお客には、普通のコーヒー(1杯100円)と並べ、その内容を理解したうえで選択してもらうようにする。
模式図:

協力団体:
NGO RASICA(ネパールの孤児院へのソーラーランタンプロジェクト/現地での設置や全体コーディネート)http://rasicafe.org/
秋田キャンパスネット(同)http://www.akita-kenmin.jp/a_c_n/
CGNN(同)http://www.bigrex.com/cgnn/
秋田県立大学(同)http://www.akita-pu.ac.jp/columnitem.htm?serial_no=143
ネパールのBal Mandirバルマンデイール孤児院(ネパールの孤児院へのソーラーランタンプロジェクト/現地での管理、有料事業の運営)http://www.nconepal.org/
秋田市立秋田商業高校(国内のイベント等での協力、気候チャンピオンプロジェクトとの連携)http://www.edu.city.akita.akita.jp/‾akisho/
秋田県地球温暖化防止活動推進センター(特定非営利活動法人 環境あきた県民フォーラム)http://www.eco-akita.org/

使用予定ソーラーランタン:SANYO エネループ ランタンセット ENELOOP LANTERN SET[ENELOOP-LANTERN-SET]  販売価格: 7,980円 (税込)

特記事項:Bal Mandir(バルマンデイール)孤児院では、電気が安定供給されないために困っていることがたくさんあるが、このプロジェクトは「子どもの勉学用の灯り」という部分にフォーカスしたプロジェクトである。大容量の電力供給用の大きな太陽光パネルを今後別のプロジェクトで設置できる目途が立てば、
1.飲料用タンクへのくみ上げるための電動ポンプを昼間に動かす 
2.昼に洗濯機を動かす(昼に洗濯機を使えることにより、昼間に洗濯ものを干すことができ衛生的になる) 
3.孤児院の管理スタッフのPC等オフィス機器の使用のため という優先順位を付けて供給する予定。

日程:
7月29日 秋田発 インチョン着
7月30日 インチョン発 カトマンズ着
7月30日〜8月6日 ネパールでの活動
8月6日 カトマンズ発 インチョン着
8月7日 インチョン発 秋田着

渡航予定者:
菊地 格夫(NGO RASICA代表、秋田県地球温暖化防止活動推進センター事務局次長)
石黒 承子(NGO RASICAプロジェクト担当、秋田県地球温暖化防止活動推進センター職員)
スタディツアーとしての参加者
津川正孝、池田萌子(以上、渡航費一部NGO RASICAで負担)、小林均(自費参加)